記事一覧

不動産投資 物件購入の流れ その2 〜賢い脱サラ 杉並の大家さん〜

こんにちは。杉並の大家です。

前回話した物件購入の流れの続きをお話しします。

前回はこちら→物件購入の流れ


IMG_3192.jpg


物件購入の流れは以下の流れになります。

①物件情報を見て気になったら不動産屋に連絡
②不動産屋と物件を見に行く
③不動産購入したいと思ったらその旨を不動産屋に伝え、買付証明というものを提出する。
④金融機関にローンの打診をして仮審査してもらう(だいたい1週間〜2週間くらい、早いところは2日くらい)
⑤不動産の売主と契約書を締結。
⑥金融機関の本審査を行う。
⑦金融機関でローンの契約を行う。
⑧金融機関から融資をしてもらい、売主や不動産会社にお金を払う。
⑨不動産の登記を自分に変更する。


今回は④からお話しします。

④金融機関にローンの打診をして仮審査してもらうのは非常に面倒くさかったです。
免許のコピーから始まり、源泉徴収票3年分、住宅ローンの返済予定表など
いろんなものを提出するように求められました。

これからのことも考え全てスキャンして電子ファイル化しておくことをお勧めします。

私の場合は不動産屋が金融機関と私の間に入ってやりとりをしてくれました。
最初にどの金融機関を想定しているのか、その時の金利はどれくらいなのかを聞いておくといいかもしれません。
いずれにせよ、ある程度不動産購入に慣れてくる前は、不動産屋紹介の金融機関に
ローンを打診するのが無難だと思います。

⑤不動産の売主との契約締結
売主との契約といっても売主に会うわけではありません。
不動産屋にいって物件に関する契約書を読み合わせてハンコを押す作業になります。
専門的な話ではあるものの、大事な話が多いのできちんと聞いたほうがいいでしょう。
特に瑕疵担保や現状分かっている不具合の責任範囲などはあとで揉める可能性があるので気をつけましょう。

時間はかかりますが、わからないことは全て説明を聞きましょう。

⑥金融機関の本審査を行う。
仮審査が通っていれば基本的に心配することはありません。
仮審査時に出した情報と、⑤で締結した契約書などを一緒に出すことで
本審査はしてもらえます。

忘れていましたが、保険の加入も忘れずにしてください。
火災保険、地震保険、賠償保険の3つですかね。
だいたい不動産屋が代理店をしていて進めてくるので、それに乗ってしまうのもアリですが、
いざという時に保険屋と交渉してくれる代理店(人)を探すのが一番いいと思います。

私も苦労していろんな人を紹介してもらい、今は全ての物件の保険を一人の保険屋さんに任せています。
火災保険の中の水災については入っておくことをお勧めします。
以外に水漏れって多いんですよね。
お風呂やトイレの水があふれて下の階まで水浸しってこととかがあるので、
入っておくことをお勧めします。台風で水が逆流して台所から吹き出すとかもありますよ。笑


こうやって書いてみると色々と手続きありますが私は1ヶ月で購入まで行きました。
かなり急いだ方だと思います。

ちなみに、金融機関も不動産屋も4半期末は非常に急いでくれます。(急がされます)笑

続く

1日1回ポチしてくれると嬉しいです。


*************************************
脱サラしたいがどうしたらいいかわからない人
不動産投資を始めようと思って始められない人
不動産会社にいきなり相談に行くのが怖い人
買いたい不動産物件があるが本当に買っていいか迷っている人
不動産投資について金融機関とのコネクションがない人

毎月3名限定で無料相談受けます。
※いっぱいになってしまったらごめんなさい

相談に乗って欲しい方は以下のアドレスに
お名前、連絡先(電話番号、メアド)、今困っていることを記載してメールを送ってください。

suginami_ooya@yahoo.co.jp




関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

M&A大家さん

Author:M&A大家さん
M&A大家さん

1年半前に始めた不動産投資で脱サラに成功。
不動産投資の資金を元に事業会社をM&Aし、現在は会社を経営しています。

不動産投資を活用して事業会社の買収(M&A)するという方法に興味がある方、
以下のメアドに連絡ください。

suginami_ooya@yahoo.co.jp

最新コメント

カテゴリ

杉並の大家さん 1年半で脱サラを実現 年収6000万円オーバー

押していただけるとうれしいです。