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不動産投資 物件購入の流れ その3 〜賢い脱サラ 杉並の大家さん〜

こんにちは。杉並の大家です。

物件購入の流れその3になります。

以前のブログはこちら

不動産投資 物件購入の流れ

不動産投資 物件購入の流れ その2


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もう一度、物件購入の流れをおさらいしましょう。

①物件情報を見て気になったら不動産屋に連絡
②不動産屋と物件を見に行く
③不動産購入したいと思ったらその旨を不動産屋に伝え、買付証明というものを提出する。
④金融機関にローンの打診をして仮審査してもらう(だいたい1週間〜2週間くらい、早いところは2日くらい)
⑤不動産の売主と契約書を締結。
⑥金融機関の本審査を行う。
⑦金融機関でローンの契約を行う。
⑧金融機関から融資をしてもらい、売主や不動産会社にお金を払う。
⑨不動産の登記を自分に変更する。

今回は⑦からお話しします。

⑦金融機関でローンの契約を行う。
これを金銭消費貸借契約 (略して金消契約 キンショウケイヤク)といいます。
ひたすら住所や名前を書きまくって、ハンコを押す作業を2時間ほどかけて行います。
詳細な情報が記載されていますが、量が多すぎて頭に入ってこないと思います。

不動産屋もついて行ってくれると思うので、
わからないことを不動産屋に聞きながら進めましょう。

大事なポイントでいうと、返済の契約がどのようになっているかは
必ず確認するようにしましょう。繰上げ返済について
課金される場合とかがあるので気をつけて聞いておいてください。

銀行からすると繰上げ返済される(借り換えされる)と自分たちの収益が減ってしますので、
違約金や繰上げ返済の手数料を高くしてあるところがあります。

あと、できれば自分のステータスだと更にいくら借りられるのかを聞けるといいでしょう。


自分の時は2時間くらいかかった気がします。
特に何もしてないのに結構疲れます。笑

あと、定期に入って欲しいとか、保険に入って欲しいとか色んな営業が入りました。笑

⑧金融機関から融資をしてもらい、売主や不動産会社にお金を払う。
実際には何もしないでも勝手に行われます。
不動産屋から終わりました〜って連絡をもらうくらいですが、
これで晴れて物件オーナーです。おめでとう御座います。

通常、振込は朝一に行われますが、金額が大きいせいなのか振込みにはかなりの時間を要することがあります。
自分の時は昼の12時くらいに不動産屋から電話がありました。

⑨不動産の登記を自分に変更する。
これもだいたい不動産会社がお抱えの司法書士を紹介してくれてやってくれるので、
あまり心配しなくても大丈夫です。

偉そうに色々と書いていますが、はっきり言って初回の物件購入はほぼ言われるがままにしていたという感じでした。
また、そうでないと間に合わないくらいでした。

仕事をしながら夜や週末の時間を使ってするとなると1ヶ月くらいあっという間です。

金融機関の審査とか契約書の作成とか、保険の見積もりとかって相手側が時間をとるので、
自分に与えられる時間が少なくて、噛み締めて理解するというほどにはいかなかったですね。

自分の場合は、なるべく関わった人と仲良くなって後でも教えてもらえるような関係になるように努力しました。
その関係は今でも続いています。

続く

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Author:M&A大家さん
M&A大家さん

1年半前に始めた不動産投資で脱サラに成功。
不動産投資の資金を元に事業会社をM&Aし、現在は会社を経営しています。

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